新婚で家を買うタイミングはいつ?賃貸か持ち家か、私たちが出した答えと理由

「新婚で家を買うベストタイミングは?」と白文字で書かれたOGP画像。富山在住の夫婦の体験談記事のサムネイル

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「結婚したら、家ってどうするんだろう。」

新婚旅行から帰ってきてすぐ、こんな話題が夫婦の間に浮かんできました。別に急いでいるわけじゃないけど、ずっと賃貸でいいのか、それとも早めに動いたほうがいいのか、そのへんがまったく見えていなかったのです。

私たち夫婦(ぶろ=筆者と、こりす)は富山在住。カップル期から同棲を経て、結婚し、3年目に富山の工務店で家を建てました。今は子育て真っ最中です。当時の自分たちを思い返すと、「新婚で家を買うタイミング」に関する情報って、どれも「一般論」ばかりで、自分たちの状況にしっくりくる答えが見つからなかった記憶があります。

この記事では、私たち夫婦が実際にどう考え、どう動いたかを中心にまとめています。「どっちが正解」を押しつけたいわけではなく、同じように迷っている方の「判断材料のひとつ」になれば、という気持ちで書きました。


目次

1. 新婚直後に浮かんだ「いつ建てる?」という問い

畳の上に広げた間取り図面と湯気の立つコーヒーカップ。新婚夫婦が家の購入タイミングを考え始めたシーンのイメージ

結婚し、私たちは2人で魚津市内の戸建て賃貸に住んで1年ほど経っていました。家賃は月75,000円。会社からの家賃補助が45,000円ついていたので実質負担は月30,000円ほどで、特に不便もなかったのですが、結婚を機に「このまま賃貸でいいのか」という問いが急に現実味を帯びてきました。

きっかけになったのは、「家賃ってもったいないんじゃないか」という気持ちでした。実質3万円とはいえ、補助は入社5年で打ち切られる予定で、その先は7.5万円の額面が丸ごと私たちの負担になります。「同じ額を払い続けるなら、何か手元に残るものがあったほうがいいのかも」という気持ちが、ふとした拍子に出てきたのです。

こりす

75,000円って普通に高いよね

ただ、焦りや外圧で大きな買い物をするのはよくないと2人とも思っていたので、「ちゃんと自分たちで考えよう」という姿勢からスタートしました。

そのために夫婦でまず話し合ったのは、次の3点です。

  • 今の仕事や生活拠点は、向こう5〜10年で大きく変わる可能性があるか
  • 子どもを持つことを想定した場合、今の賃貸で対応できるか
  • 家を持つことに、金銭面以外でどんな意味があるか

こりすは富山出身、私(ぶろ)は岐阜出身ですが、富山に住んでいると「いつかは家を建てる」のが当たり前の空気を感じます。持ち家率全国トップの土地柄で、私たちの周りではまだ誰も建てていなかったけど、「いつかは建てるもの」という空気感はありました。問題は「いつ建てるか」「いくらかけるか」でした。


こりす

そもそも「家賃がもったいない」って本当なのかな?って思った人は、先にこっちの記事を読んでみてね。

あわせて読みたい
「家賃がもったいない」は本当か?同棲・新婚がマイホームを考え始める前に読む話 「家賃はもったいない」という言葉、本当でしょうか?同棲3年目で感じたリアルな疑問と、賃貸vs持ち家の損得を夫婦で考えた体験談を紹介。情報収集の始め方もあわせて解説します。

2. 「建てる」は決まっていた——悩んだのはタイミングと予算

若いカップルがリビングで住宅の書類を一緒に確認している様子。タイミングと予算について話し合うイメージ

富山で「賃貸でいい」という選択肢はほぼなかった

富山県の持ち家率は約79%で全国トップクラス。お互いの実家も持ち家、私たちの周りではまだ誰も建てていなかったけど、「いつかは自分たちも」という空気はあった。なので「賃貸か持ち家か」で迷うという感覚自体が、正直あまりありませんでした。

こりす

富山だと「家建てないの?」って聞かれるほうが多いよね。

ネット記事を読むと「賃貸 vs 持ち家」の論争が目につきますが、あれは主に都市部の話。地方で土地が安く、車移動が前提の生活なら、家賃を払い続けるより建てたほうが合理的、というのが私たちの気持ちでした。

私たちが実際に悩んだ3つのこと

「建てる」こと自体は迷っていない。でも、具体的に動くとなると別の壁がありました。

① タイミング:貯蓄と妊娠・出産との兼ね合い
結婚したばかりで、貯蓄もまだ心もとない。子どもが生まれてからのほうがいいのか、生まれる前のほうが動きやすいのか。正解がわからないまま時間だけが過ぎそうでした。

② 予算:「いくらまでなら無理がないのか」
家賃は月75,000円。住宅ローンに置き換えたとき、同じくらいの返済額でどんな家が建てられるのか。頭金はいくら必要なのか。あんまり想像できていませんでした。

③ 進め方:「何から始めればいいのかわからない」
ハウスメーカー?工務店?土地は?展示場に行くべき?情報が多すぎて、最初の一歩が踏み出せない。これが一番のネックでした。

ぶろ

「建てたい」のに何から始めればいいかわからない、っていう状態が一番困った。

「漠然とした不安」の正体

振り返ると、私たちが感じていた不安の大半は「情報がないこと」から来ていました。相場がわからない、流れがわからない、誰に聞けばいいかわからない。

逆に言えば、情報さえあれば「今動くべきか、待つべきか」の判断ができる。それに気づいてから、まずは数字を確認してみることにしました。

3. 「いつ建てるか」を左右した4つのタイミング要素

ナチュラルテイストのリビングに置かれたソファとローテーブル。家を建てた後の暮らしのイメージ

「持ち家がいい」という方向性は決まっていたものの、問題は「いつ動くか」でした。ネットで賃貸と持ち家の損得比較もしましたが、正直なところ前提条件で結論が変わるので、計算だけでは答えが出ませんでした。

損得のシミュレーションについてはこちらの記事で詳しく書いているので、ここでは「タイミングを決める判断軸」に絞って書きます。

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① 家賃補助の期限

私たちにとって一番大きかったのがこれです。会社の家賃補助(月45,000円)が入社5年で終わる予定でした。終了後は月75,000円がまるまる自己負担になる。「補助があるうちに頭金を貯めて、終わるころにローン開始」というのが理想的なスケジュールでした。

実際にはそこまできっちり計画通りには進みませんでしたが、「補助が切れる=固定費が跳ね上がるタイミング」を意識できたのは良かったと思います。

こりす

補助が終わったら月の負担が一気に倍以上になるもんね

② 妊娠・出産との兼ね合い

家を建てること自体はもう決まっていました。ただ、打ち合わせの途中でこりすの妊娠が判明して、打ち合わせのペースを上げる必要が出てきました。つわりの時期と打ち合わせが重なるのは体力的にきつかったです。

こりす

つわりの時期に間取りの細かい話をするのは正直しんどかった

実際に子どもが生まれてから感じたのは、「打ち合わせは子どもが生まれる前にやっておいて本当によかった」ということ。子連れで打ち合わせに行ったこともありますが、動き回る子どもを追いかけながら設備や仕様の話を聞くのは本当に難しい。集中なんてできません。

ぶろ

子供が動き回れるようになってからは、打ち合わせどころじゃなかった。生まれる前に大きな決定を終わらせておくのが本当に大事

これから子どもを考えているなら、打ち合わせは妊娠前〜妊娠初期のうちに進めておくことを強くおすすめします。

③ 住宅ローンと年齢

住宅ローンは最長35年。完済時の年齢が80歳を超えると審査が厳しくなると聞きました。国土交通省の「令和5年度 住宅市場動向調査」によると、注文住宅を取得した世帯主の平均年齢は43.6歳。しかし富山のように若いうちに建てる文化がある地域では、20代後半〜30代前半でローンを組む人が多い印象です。

若いうちに組めば月々の返済額を抑えられる一方、収入がまだ安定していない不安もある。私たちは20代後半で組みましたが、「早く始めれば早く終わる」というシンプルな考えが背中を押しました。

④ 「あのとき動いていたら」のシミュレーション

最後に効いたのは、「5年後に同じことを考えている自分」を想像したことでした。「あのとき情報収集だけでもしておけば」と後悔するのと、「調べた結果やっぱり今じゃない」と納得するのでは、全然違う。

動くかどうかを決める前に、情報だけ集めてみる。このステップの存在を知ったことが、私たちにとっては一番のターニングポイントでした。

ぶろ

「まだ決めてないけど情報だけ」ができると知って、だいぶ気持ちが楽になった


4. 「後悔しない選択」のために情報収集から始めてみた

ノートパソコンで住宅の間取り図面を確認している人。家づくりの情報収集をしているシーンのイメージ

持ち家自体は決まっていましたが、実際に動き出す前に、「まず情報を集める」ステップを踏んだことが大きかったと感じています。

「どんな家が建てられるか」「どのくらいの費用感なのか」「自分たちの条件でローンが組めるのか」を知らないと、話がいつまでも抽象的なままになります。

「買わないかもしれないけど、情報だけ集める」というステップは、決断を急がなくていいし、会社や営業の人に会いに行かなくてもよくて、とにかく低コストで情報を得られるので、迷っている段階でもやりやすかったです。

私たちが最初にやったこと

その前段として、私たちは建売物件も5箇所ほど実際に見学しました。「既成の間取りで生活できるか」を確かめるためでしたが、見て回るうちに「自分たちの希望にはやっぱり合わないな」という感覚が具体的になっていきました。この見学体験が、注文住宅という方向を固めるきっかけになりました。

注文住宅に絞った後、筆者が次にやったのは、タウンライフ家づくりを通じた無料の資料請求です。

複数のハウスメーカー・工務店に対して、間取りプラン・資金計画・土地情報をまとめてリクエストできる仕組みで、個別に各社へ問い合わせるよりはるかに手間が少なく済みました。

私たちはタウンライフで一括請求したところ、5社から間取りプランや見積もりが届き、届いた間取りプランや資金計画書を眺めながら、家づくりの相場感や知識を底上げしていきました。特に「どの会社が富山でどんな家を建てているか」という情報が一気に集まったのは助かりました。地方だと大手ハウスメーカー以外にも地元工務店が多く、比較しようにも情報が散らばっていることが多いので、一括で集められるのは効率的に感じました。

ぶろ

資料を並べて見比べると「こんな間取りもあるんだ」って発見が多かった。やってみてよかった

ちなみに私たちは最終的にタウンライフ経由で資料を取り寄せた会社に依頼したわけではありません。タウンライフで集めた情報は「家づくりの基礎知識」「予算感」を養うベースとして活きて、最終的な依頼先との出会いは別ルート(このあと書きますが、SUUMOの土地検索)でした。それでも、知識ゼロのまま土地検索に進んでいたらおそらく決められなかったと思うので、最初の情報収集として使ったことに後悔はありません。

「まだ買うかどうか決めていない段階」でも使えますし、私たちのように「建てることは決まっているけど、何から始めればいいかわからない」という段階でもちょうどよかったです。

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SUUMOも同時期に使いました

SUUMOも並行して使っていました。土地情報や周辺の物件価格感をざっくり把握するのに役立ちました。「この地域だとどのくらいの土地予算が現実的か」を感覚的につかむのに、ポータルとしての情報量が多い印象でした。

情報収集のコツ:「決める前に集める」という順序

私たちが大事にしたのは、「情報収集」と「決断」を分けて考えることでした。

「情報収集したら買わなきゃいけなくなる」という心理的ハードルを感じやすいですが、実際はそうではなく、資料が届いてから「やっぱりもう少し賃貸でいよう」という判断もできます。むしろ情報なしに判断するより、情報を集めた上で「今は買わない」と決めるほうが、後悔が少ない選択につながりやすいと感じました。

私たちが実際に使ったタウンライフ家づくりについては、体験レビュー記事にまとめています。

参考:情報収集から完成まで、一般的なスケジュール感

家づくりを「思い立ってから完成まで」を大まかにイメージすると、次のような流れになることが多いです。

  • 情報収集・ハウスメーカー比較:2〜4ヶ月
  • 土地探し(土地なしの場合):3〜6ヶ月
  • 設計・プラン確定:2〜4ヶ月
  • 着工〜完成:4〜6ヶ月

トータルで1〜2年前後は見ておくのが一般的です。私たちの場合は、打ち合わせの途中で妊娠が判明したので「出産までにできるだけ進めたい」とペースを上げました。結果的に、引き渡しと出産がほぼ同時期になりました。

「新婚で家を買うのは何年目が良いか」という問いへの答えは人それぞれですが、私たち夫婦の場合は、新婚直後から話が出始め、家賃へのモヤモヤから検討を始めて、途中で妊娠がわかってからは、出産前に大きな決定を終わらせておきたいという意識で進めました。振り返ると、妊娠前に情報収集を始めていたのが大きかったです。


5. 私たちが実際に動き出した決め手

情報収集を進める中で、建てること自体はすでに決めていましたが、「どこで・誰と建てるか」が具体的に固まっていった流れを振り返ると、こんな感じです。

決め手1:妊娠がわかり、「出産前に終わらせたい」という意識に変わった

私たちが家づくりの検討を始めたのは妊娠よりも前で、「家賃がもったいない」という気持ちがスタート地点でした。打ち合わせを進めている途中で妊娠がわかりましたが、建てること自体はすでに決まっていたので、「加速した」というより「出産前に打ち合わせを終わらせたい」という意識が出てきた、という感覚です。

「子どもが生まれた後に家探しをするのは大変そう」という現実的な話が出てきました。妊娠・出産・育児と、家探し・住宅ローン審査・着工という流れを同時に進めるのはしんどい、という判断です。「生まれてからでは間に合わないかもしれない」という焦りがあったのも正直なところで、妊娠中で体力に余裕があるうちに打ち合わせや見学を進めました。

結果として、家の引き渡しと子どもの出産はほぼ同じ時期になりました。「子どもが生まれる前に着工までは持っていく」というスケジュールは、後から振り返っても自分たちには合っていたと思います。

決め手2:SUUMOで富山の地場工務店「さくら」が持つ土地に出会った

タウンライフで複数社の資料を眺めていた一方で、土地探しはSUUMOを使って並行で進めていました。富山の土地検索を眺めていたある日、条件に合う土地が出てきて、「これは誰が扱っているんだろう」と詳細を開いたところ、売主は株式会社さくらという富山の地場工務店でした。

ぶろ

SUUMOで土地情報を見てたら偶然見つけた物件。タウンライフで相場感をつかんでいたから「これは条件がいい」ってすぐわかった

問い合わせてみると「この土地を使って家を建てるなら、自社で設計から施工まで一貫してできる」という話で、実際に話を聞きにいったところ、地域の気候や土壌に合った施工の知見、アフターケアの体制、価格感、どれも自分たちが思い描いていた家づくりに近い内容でした。資料請求で相場感を養っていたからこそ、「ここなら任せられる」という判断が早めにできた感覚があります。

複数社を呼んで競合させるような決め方ではなく、土地経由で出会ったさくらに直接依頼する形になりました。大手ハウスメーカーでも雪国仕様の対応はできますが、さくらの場合は地元で長く建てている分、「この地域ならこうしたほうがいい」という提案が具体的で、打ち合わせでの細かいやりとりがスムーズだった印象があります。それが最終的な決め手のひとつでした。

決め手3:「ローンが怖い」という感覚が薄れた

住宅ローンは、最初は「何十年も借金を抱えるなんて怖い」という気持ちが正直ありました。今振り返っても、ここが一番の心理的ハードルでした。

ただ、資料を集めて試算していく中で、「月々の返済額が今の家賃と大きく変わらない」という事実が見えてきました。当時の金利水準も、検討しやすい環境に感じました。

私たちは最終的に頭金をほぼ入れずフルローンで借り入れ、北陸銀行で固定金利のローンを組みました。変動か固定かは夫婦で何度も話し合いましたが、返済額が安定することを優先した形です。

※住宅ローンの金利水準は市場環境によって変動します。具体的な借入条件は必ず各金融機関またはファイナンシャルプランナーにご確認ください。

「賃貸で払い続ける家賃」と「住宅ローンの返済」の比較は、単純な数字では決まらない部分も多いですが、少なくとも「ローンを組むこと自体がリスク」という感覚だけで避けるのはもったいないと感じました。

決め手4:「後悔のシミュレーション」をしてみた

これは筆者が個人的にやった思考実験ですが、「10年後に賃貸のまま住んでいたとして、何を後悔しているか」「10年後に持ち家に住んでいたとして、何を後悔しているか」を両方書き出してみました。

賃貸のままだった場合に想像した後悔:「あのとき動いていれば、子どもの小学校区も決まって、もっと早く生活を落ち着けられた」「地元に家があれば、親の近くにいられた」。

持ち家にした場合に想像した後悔:「転勤になったらどうするか」「ローンが重くなる可能性」「建てた家が10年後に時代遅れになるかも」。

どちらの後悔も「あり得る」話ですが、私たち夫婦の状況(富山から離れる予定がない、子育てを予定している、親世代が近くにいる)では、持ち家の後悔のほうが「想定と対処がしやすい」と感じました。


結論として

私たち夫婦が出した答えは、「家賃がもったいない」という気持ちをきっかけに情報収集を始め、富山の地元工務店に依頼して家を建てるという選択でした。

ただ、これはあくまで私たちの状況と判断です。転勤の可能性がある方、まだ住む場所が決まっていない方、収入が安定途上の方など、状況が違えば「まだ賃貸でいい」「もう少し待ちたい」という判断のほうが合っていることは十分あり得ると思っています。

大切なのは「情報なしに焦って決める」でも「情報なしに先延ばしにする」でもなく、自分たちの条件で何が選べるかを一度把握してみることかと感じました。

まずは無料の資料請求からでいいと思います。「今すぐ買う」と決めなくても、選択肢を知っておくだけで、夫婦の会話がずっと具体的になりました。

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まとめ:新婚で家を買うタイミングに「正解」はない

この記事を通じて伝えたかったことを最後にまとめます。

  • 賃貸か持ち家かは「どちらがトクか」だけで決まらない。ライフスタイルや将来の見通しによって、最適解は変わる
  • 私たち夫婦は富山在住・子育て予定という条件で「持ち家」を選んだが、それは私たちの状況に合った判断であって、普遍的な正解ではない
  • 「どうせ決まらない」「まだ早い」と感じても、情報収集だけ先に始めることで、夫婦の会話が具体的になり、判断の精度が上がる
  • 焦って決めるのは禁物だが、「情報なしに先延ばし」も後悔につながりやすい

新婚で家のことを考え始めているなら、まず動いてみることをおすすめします。資料を集めるだけなら無料だし、「やっぱりまだ賃貸でいい」という判断になったとしても、その判断の根拠が明確になります。

私たちが通った道のりが、少しでも参考になれば嬉しいです。

こりす

最初の一歩は「情報を集めるだけ」でいいと思う。私たちもそこからだったし

「情報収集しても何も変わらない」と思っていたあの頃の私たち夫婦に、今の自分たちが何かを言えるとしたら——「まず動いてみたら、話が具体的になったよ」ということだと思います。最初の一歩は小さくていい。


カップル・夫婦の住まいに関する話題は、カップルトピックスでもまとめています。同棲期の話や、お金のことなどあわせて読んでみてください。


本記事の情報は2026年4月時点のものです。住宅ローンの金利・資料請求サービスの仕様・提携社数などは変動します。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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